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ゆうログ

自己理解とか島旅とか。 30過ぎたサラリーマンが人生変えようと始めたブログ。

離島

水納島知ってますか?いざ、水納島に上陸!

投稿日:2018年5月20日 更新日:

お久しぶりです。
ゆうです。

YouTubeで沖縄の釣り動画を見ていたら、多良間島&水納島の事を思い出しました。
なので、久しぶりに水納島の話を書こうと思います。

これまでのお話はこちら↓
水納島知ってますか?多良間島から船で行く人口3人の島
水納島知ってますか?多良間島での民宿とゲストハウス
水納島知ってますか?多良間島の遠見台とトゥブリ

水納島への行き方

水納島に渡るにはだいたい2パターンがあるのです。1つはツアーに参加するパターン。もう1つは船をチャーターするパターンです。

ツアーは1人12000円くらい、チャーターは1往復30000円くらいだったと思います。(ちゃんと記録していなかったので忘れてしまいました、、、)泊まった宿でツアーをしていましたが、船が小さく出られるかわからないということなので、チャーター船を選びました。(後でこれが文句を言われる原因になろうとは、、、)

僕は友達と3人で多良間島を訪れていたのですが、3人いればチャーター船でも高くはなく、むしろツアーより安いくらいでした。時間も融通が利くので、3人以上ならば絶対にチャーターの方がおすすめです!

「水納島」「チャーター」などで調べるとよく宮国さんの名前が出てきます。調べてみると水納島に住んでいる方のようで、電話番号が書いてあるサイトも見られます。しかし、今回僕が乗せてもらったのは多良間島に住んでいる別の方で、宿のチャーターより安かった記憶があります。この旅で水納島に上陸でき楽しい思い出ができたのもこの方のおかげで、本当にお世話になりました。この方が望むならばドン!と公開するのですが、あいにく確認できていないので勝手に連絡先は書きません。

多良間島での昼食

さて、水納島に渡るのは13時の予定だったので、先に昼食を済ませました。しかし、多良間島に昼食を食べられるような食堂は少ないです。というより、僕が行った時期は1件しかありませんでした。それがこのみどり屋旅館の食堂です。

メニューは(沖縄)そばくらいしかなかったと思いますが、出汁がさっぱりとしていて美味しかったです。

多良間島では本当に食事ができるところが少ないので注意です!

いざ水納島!

お昼ご飯を食べた後、ついに水納島へ渡るときがやってきました!港へ着くと想像よりは大きな船と日焼けしたおじさんが待っていました。早速出発!

良く晴れていたので、出発してすぐに水納島が見えていました。約20分の船旅です。

水納島の周りは少し海が荒れるらしく、確かに波が高かったです。ですが、ゆっくりと進み港に接岸することができました。

そして念願の水納島へ到着!風が気持ちよく、船酔いもせず楽しい20分でした。

これは水納島からの風景。港の海がめちゃくちゃきれいです!

ツアーではなくチャーター船だったので、「3時間後にまた迎えにきまーす」みたいな感じかと思っていましたが、ここからツアーが解説付きのツアーが始まりました!すべて友達に任せていたので、予想外の展開がうれしかったです。

水納島での観光

水納島で最初に迎えてくれるのがこの碑?です。人の手があまり入っていない島だからこそ、自然は大切に!もちろん僕もごみはちゃんと持ち帰りましたよ。

碑の奥にはこんな道が続いています。意外に整備されていました。

この道を抜けると展望台があり、まずは登って島の全景を確認。手前に見えるのはバンガロー?とのことで、水納島の宿泊施設とのことです。ここに泊まるのも面白そうでした。

展望台を降りたところから、車で島の案内が始まりました。ちなみに車は野ざらしだったので、めちゃくちゃボロボロでした(笑)

島のやぎたちはのんびりと草を食べていました。沖縄の離島ではよく見る光景ですね。

やぎエリアを抜けるとヘリポート。島の南側にあります。港が小さくなかなか接岸できないので、非常時にはヘリが飛んでくるのでしょう。ヘリは多良間島にあるのか?

ヘリポートの近くで見つけた蝶です。きれいな色をしていました。水納島の海と同じきれいな水色が入った模様でした。

次は東の海岸へ。高台から見ると、水納島の海が遠浅なのがよくわかります。

海岸から帰るときに見つけたヤシガニ。食べると美味しいそうです(笑)ぜひ食べてみたかった。

ここからさらに車に揺られてビーチへ!

車を降りてビーチへ向かう途中、なぜかドアが、、、

もしやどこでもドアか!?と思ってドアを開こうとしましたが、鍵がかかっていて開かず、、、

上からのぞくとトイレでした(笑)ってかなぜトイレがこんなところに(笑)

水納島のビーチ

謎のトイレを過ぎるとやっとビーチに到着!水納島のビーチはやっぱりすごいです!色が全然違う!

他の海とは違ってすごくきれいな淡い水色をしていました。

写真素人の僕がこんな写真を撮れるくらい、水納島の青色はすごくきれいです。潮の満ち引きもあるので、タイミングも良かったのでしょうか?

さて、せっかく水納島に来たので僕はここから泳いで港に帰ることにしました。

水中カメラを持ってシュノーケリングです!もちろんカメラはいつものこれです。

海へ潜ると小さくてカラフルな魚たちがいました。沖縄!って感じですね。

青い海の中に、さらに青い魚がいっぱい!

ですが、思いのほか魚の数は多くありませんでした。珊瑚が点在しているので、その周りだけに魚が集まっている感じです。

あと、こいつらな・ま・こはたくさんいました(笑)それも結構大きく、大きいのだと30cmくらいあった気がします。

そして最後はクマノミ!こいつらの姿を見ると沖縄っぽさが強くななる気がします。癒されますね~。

そんなこんなでヘロヘロになりながらなんとか港まで泳ぎ着きました。めっちゃ疲れたです。後々調べると、ここから港まで2kmほどあったようで、そりゃ疲れるわと(笑)

あと、車で回ってみてわかりましたが、ちゃんと島を回ろうと思うと車がないときついです。小さそうに見えて、水納島は意外に大きいです。もちろんビーチだけならそれほど遠くないので問題はないと思いますが、御嶽やビーチ以外の場所を回るなら車が必要です。いろいろ回りたい人はツアーやチャーター船の人に島の移動手段を確認したほうが良いと思います。

多良間島へ帰る

いろいろ観光しきれいな景色や魚を楽しんだ後、多良間島へ戻ります。帰りも潮風を受けながらのんびりと船に揺られました。すごく贅沢な時間を過ごせて、本当に楽しかったです。

帰りのちょうど多良間島と水納島の中間あたりでふと海に目をやると、すごくきれいな青色をしていました。水納島のビーチの淡い青色とは違い、濃いけれど透き通るようなきれいな青色でした。この色はなかなか写真では伝わらないのが残念です。

多良間島へ着いたのは17時頃だったので、約4時間のツアーでした。こんなに長い間いろいろ案内してもらい、船のおじさんには本当に感謝です。

天候などでなかなか行けない水納島ですが、多良間島方面へ行かれる方は是非チャレンジしてみてください。

それではこの辺で。
ではまた!

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