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メンタル 成長

「悩む」は才能

投稿日:

悩むは才能

こんにちは。
ゆうです。

今回は、悩みがずっと続いていて苦しいと感じている人に向けて書いています。

全員悩み続けられるわけではない

タイトルのとおり、「悩む」ことができるのはあなたの才能かもしれません。なぜなら、全員が悩み続けることができるわけではないからです。

悩むということはパワーのいることなので、継続するのが難しいです。なので大抵の人は、「もういいや」と思ったり、「悩んでてもバカバカしい」と思って悩むことをやめます。

もちろん、これを見たあなたは「悩みがないほうが良いじゃないか」、「悩むのが才能?」と思うかもしれません。

しかし、よく考えてみてください。なぜあなたは悩んでいるのでしょうか?

何か改善したいことがあったり、身近な人を助けたかったり、もしくはやりたいことができなかったりしているのではないでしょうか?

それは物事を真剣に考えているということの現れだと思います。真剣に考えていない人に悩みはありません。

僕の場合は成長できない自分にイライラして悩んでいて、辛く感じている時期がありました。しかし、悩みながらも試行錯誤した結果、悩みを持ちながらも成長の糧にする気づきを得ました。

今回の記事では、僕と同じように悩んでいる人に、「悩むことができる」ということは真剣に物事を考えることができる「才能」であると気づいてほしいと思っています。

さらに、「才能」ある人たちに、悩みを成長に変える実践方法を伝えたいと考えています。

明確にしたいなら自己分析ツールもアリかも

もし、自分が悩む「才能」を持っているということが腑に落ちないならば、自己分析ツールを使ってみるのも良いかもしれません。

僕はストレングスファインダーというツールで自己分析したところ、「内省」という資質が強いことがわかりました。他にも「慎重さ」や「回復志向」といった資質も強く、問題に対して悩んだり考えたりすることが得意であると、客観的に理解することができました。

詳しくは別の記事に書きたいと思います。気になる方は、このさあ、才能(じぶん)に目覚めよう 新版 ストレングス・ファインダー2.0という本に分析ツールのライセンスがついてくるので、購入してみるのもおすすめです。

僕の自己分析/自己理解もこの本から始まりました!

悩むだけでは解決しない

ここからはどうやって悩みを解決していったらよいかという話をしていきたいと思います。

まず始めに伝えたいことは「あなたの悩みは悩むだけでは解決しない」ということです。

悩みが発生する場合、大抵はその人にとって「良くない状態」が生じています。その状態を解決しない限り、悩みは解決しません。

例えば、職場の人とうまくコミュニケーション取れなくて悩んでいる人が、(うーん。どうしたらよいんだろう?)と机に向かっていても解決しません。

他には、今の仕事が楽しくなくてつらい人が、(どうしたらよいんだろう?)とただ悩んでいても解決しません。

悩みを解決する手段

ではどうすれば悩みは解決するのか?それは行動するしかありません。でも、すぐに行動できる人ならばそもそも悩みませんし、この記事を読む前に解決しています。

それでは、悩みが発生するたびに一度立ち止まってしまう僕たちはいったいどうすればよいのかというと、「思考を整理する習慣・行動を身につけること」が大事だと考えています。

僕が思考を整理するために使っている習慣はジャーナリングと散歩(1人)の2つです。

ジャーナリング

ジャーナリングは自分の考えをそのまま紙に書き出す手法です。自分の思考や気持ちを文字に書き出すことで、すごく思考が整理できます。悩みを抱える人は頭の中でいろいろと考えてしまいます。「あれが大変だー」「あーでもない。こーでもない。」「先輩に怒られたらどうしよう。。。」などなど。

そこで、これらの思考や感情をいったん書き出してみます。イメージは頭の中にある考えを、紙の上に引っ張り出す感じです。悩みを頭の外に出す(=紙に書き出す)ことで、自分の考えを客観的に見れるようになります。

まずは、よくあるA4用紙で良いので、今の気持ちをそのまま書いてみてください。最初はゆっくり時間を書けても良いので、止まらずに書き出してみてください。この止まらずにというのが結構大事なポイントです。

慣れてきたら、短い時間で区切ってみるのも良いですし、長い時間をかけて書き続けるのも良いと思います。

ジャーナリングは思考整理にはかなり強力な方法だと思っているので、是非チャレンジしてみてください。

僕がこのジャーナリングに行きついたきっかけは、赤羽 雄二さんの「ゼロ秒思考」という本です。ゆっくり思考するための本ではありませんが、思考を紙に書き出すという方法を教えてくれました。もし気になる方がいれば、読んでみてください。

散歩(1人)

僕が散歩というときは、1人の散歩を差します。もちろん、誰かと一緒に歩くことはそれで楽しいですが、思考を整理するには1人でないと難しいです。

そしてこの散歩はいろいろなところでその効果が示されています。

僕がこのブログのアイキャッチ画像を作っているCanva(機能は限定されますが無料なのでおすすめです!)では、こんな記事が紹介されています。天才たちも実践している「歩く」ことをお勧めする5つの理由

もちろん、散歩により運動量が増えて健康になるというイメージはわかりやすいと思います。しかし、それと同時にもっと大事なのが、「自分と対話する時間」を確保できるという点です。

世の中にいろんな情報があふれ、SNSとスマホで常にだれかとつながっている現代では、意図的に1人の時間を作らないと自分と対話して思考を整理する時間を作ることができません。

是非一度1人でゆっくりと散歩してみてください。自分の感情や思考が鮮明に感じられると思います!

悩みが解決した実体験

ジャーナリング

僕はジャーナリングや、思考を紙に書き出す作業をずっと続けてきました。それこそA4用紙に300枚くらい書いています!

僕の場合は朝にジャーナリングをすることで、前日の反省点や良かった点を振り返っています。ただ振り返りながら紙に書き出しているだけですが、問題点が明確になり、自然と解決方法が浮かぶようになりました。これを日々続けていけば成長すること間違いなしだと思います!

散歩

僕の場合、平日は夜のみで、休日は朝、夜の2回散歩することが多いです。平日は仕事でいろいろなことを考えて疲れることも多いです。そんなときに散歩をして一日を振り返っていると、良かった点と悪かった点が明確になり、次の日の活力になったりします。例えば、歩きながら「あの人の○○な言動にイラっとしたな」など自分の感情を客観的に見つめることで、「つまり自分は××という価値観を大事にしている!」と気づくことができるようになったりします。

例えば僕の場合は、一向に成長意欲が見えない後輩にイライラしていた時にゆっくりと散歩することで「自分は成長という価値観を大事にしている」ということに改めて気づきました。そして、その感情に気づくことでイライラも収まり、「後輩はゆったり生きることを大事にしているのかもしれない」と考え直すことができるようになりました。

まとめ

今回は

悩むことができる=才能

という話をさせていただきました。何かに悩むことができるというのは、深く考えることができるということだと思います。そして、それはあなたにとって大事なことだという点についても気づいてもらえたらと思います。

ぜひ、ジャーナリングと散歩を活用して、思考を整理してみてください!

おすすめの本

自分でもっと調べてみたいという方向けに、おすすめの本を紹介しておきます。今回文中で紹介したものや、僕が影響を受けた本など、是非読んでいただければと思います。

さあ、才能(じぶん)に目覚めよう(ストレングスファインダー)

この本は自分の才能とは何かということを、科学的に検証してまとめた本になります。内容は少し難しいかもしれませんが、おすすめは本の内容というよりはその特典になります。その特典とは、僕のブログでたびたび登場する「ストレングスファインダー」という自己分析診断の受講コードです。成長するためには、まず自分の才能(=得意なこと)を知る必要があります。1980円*と少し高めですが、自己投資と思ってやってみるのはいかがでしょうか?同じ上位5つの資質を診断する場合、本を買うほうが公式サイトで受ける2340円*よりも少し安く受けられます。(*2021/1/24の価格)

「内向型の自分を変えたい」と思ったら読む本

慎重派で思考が好きな内向型タイプの人におすすめの本です。世の中で目立っている人には外向的なタイプが多いように見えます。この本を読めば、外向的な人に影響を受けずに内向型な自分を認めてストレスを減らし、少しずつ行動していく勇気が持てるようになります。どんな資質でもまずはそれを認めることからということを改めて考えさせられます。

ゼロ秒思考

僕が紙に書き出すことを習慣化するようになったきっかけの本で、思考がグルグルしてしまう人におすすめの本です。他の記事でも書きましたが、考えていることを書き出すことで思考を整理すると飛躍的に頭がすっきりします。思考が堂々巡りしてしまうような人は、その思考を書き出す習慣をつけてみてはどうでしょうか?ただし、この本で書いてある1分でA4用紙1枚書き出すのはかなりプレッシャーがかかります。ゆっくり考えたい僕は、そこまで急がずにまずはゆっくりと書き出すことから始めています。

ブチ抜く力

最後は少し毛色の違うのですが、少し気合が入る本です。僕がこの本で印象に残ったのは「3週間続けて習慣にすること」と「センターピンを狙え」ということです。結局大事なのは、行きたい方向をある程度定め、集中して行動し、少しずつ改善していくことです。センターピンとはボウリングの一番前のピンのことで、これを倒せばだいたい8本くらいは倒れます。そんな大事なポイントだけは押さえておくという話で、僕は何度も読み返しています。だまされたと思って一度読んでもらいたいおすすめの1冊です。

 

ストレングスファインダーの慎重さや内省などの資質が上位の人向けの記事も書いています。
良ければこちらもどうぞ。

「慎重さ」1位の僕が「慎重さ」を褒めちぎってみた!
考えすぎて動けない人が行動するコツと具体例(慎重さ×内省)

それではこの辺で。
ではまた!

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自己理解プログラム始めてみました。
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